落ち着きのない子

ものすごく、繊細なんだねと改めて認識中。
うちの4歳児、イヤーマフが快適過ぎて自分から装着するほどです。
人の声、街の音、生活音・・・そういう音に敏感過ぎることで、集中する時にものすごく労力を使う。
その結果として興奮状態が続き、衝動的に動き回る、昼寝が出来ない、ひたすらしゃべり続ける・・・など。

発達障害のテストを受けて、週一で療育に通うことになったのが昨年夏。
少しづつ、こちら側も分かってきたことが増えていて。
頻繁に耳を塞ぐようなわかりやすい聴覚過敏ではなく、人混み、公園でのたくさんの人の中へ遊びに行くことが苦手ではないことから、あまり気にも留めていなかったけれど「イヤーマフで少し遮断してみる」というのを試してみた。

昼寝も気持ちよく出来た。
外出時の落ち着きっぷりに驚いた。
本人も快適なのか、落ち着いている中でも楽しそうにしている。
お耳、楽なの?
と聞いたら「うん、これがあるのいいね」だそう。

触覚過敏もある。
口の中がキリッとするから、食べたくない
と申告された、食感の苦手な食べ物がある。(←味ではなく食感)
服のタグは特に、大丈夫な物、どうしても痛痒くて外してほしい物がある。

そういう、不快感が落ち着きのなさを引き起こしていること。
普段私が気にならない程度の生活音や、雑踏の音すら彼には不快な存在だった模様。
遮断して初めて本人もわかった快適さ。


誰でもDLして使えるマークを【株式会社石井マーク】さんが公開してくれてることも嬉しい♪


Twitter発達障害当事者の方が発信してくれている中で見つけた、聴覚過敏の様々なパターン。
それを知ったおかげで試してみようと思ったイヤーマフ

保育園生活でどこまで受容されるか分からないけれど
本人と保育士、療育の先生たちと相談しあって
これから少しづつ快適に楽に過ごせる時間を作っていこう(´∇`)




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