就学支援で学校見学&面談に行ってきた

支援学級の見学、1年生の見学、校長先生、支援学級担任との面談

今の段階で、支援学級を希望してるから就学支援相談員の先生と学校見学に。
知的には問題のない自閉症スペクトラム(ADHD優位)の次男。

保育園からは、一人入学になること。
そこも含め、すでに支援学級の担任が園生活の様子を聞きに保育園に訪問してくださったと聞き驚いたけれどありがたいな。しかない。

園の様子&今日の本人との面談で支援担任から
・留守家庭より、放課後デイが本人も安心して通えるのではないか
・入学式の予行練習があること
・登校班のこと
イヤーマフのこと
短時間でざっと話しただけでもたくさん。
相談に乗るから入学に向けて何か不安材料や聞きたいことがあったらいつでも尋ねてきて。
お母さん抱えすぎなくていいからね。
目に見えない、見た目が普通だからね、なかなか理解されなくてしんどいよね。
一緒に考えていきましょう。
と。


長男が書字困難の診断書を出した時(中学だったけど)の先生たちの反応は
「本人が怠けているだけ」
だったことを思うと、この15年で支援施策の充実や先生方の理解も進んだんだなと改めて思うし
あの頃若かった上に体調も絶不調だったから、学校に行くには喧嘩腰で気合い入れて構えて行かなきゃ行かれない自分も居たんだけど
そうしなくていいってわかるだけで身体の力が抜ける。
安堵で目から何かこぼれ落ちるよね(苦笑)

校長先生が11月の就学前検診の時にもおっしゃっていたんだけれど
今は本当に多いです。だからこそ本人に合う方法、やり方を見つけましょう。
と言うのが、少なくとも通学予定の学校では徹底的に取り組まれているんじゃないかな。


公立の小学校でここまでってのは、きっと恵まれているんだと思うし、まだまだ日々手探りだし分からないこともあるけれど
ひとつ貰った宿題
「本人が通える送迎付き放課後デイ」の見学&申し込み
これだけは取り組むべく、福祉に行って一覧を貰ってきた。

入学まで3ヶ月
もうひと踏ん張りするかね


お正月休みの最後、送ってきてくれたお父さんを駅まで送っていくちびっ子(笑)